お風呂場のパッキンを掃除!カビやホコリで汚れやすいところはここ!隅々までキレイにして気持ちよくお風呂に入りましょう!
大阪・和歌山でハウスや店舗、事務所(オフィス)のメンテナンス、新型コロナ対策で抗菌光触媒コーティング、リノベーション(リフォーム)まで提案し提供しているアイディールです!
本日は、「お風呂場のドア部分のパッキン掃除」について更新します!

ここ!ここです!!
洗面所からのホコリや髪の毛、お風呂場からの石鹸カスや皮脂汚れ、拭き残しがちな水分。。。
もうここは本当に汚れとカビが溜まりやすい場所なんです!
わが家も、ちょっとお掃除をさぼっておりまして朝からお休みの社長に掃除してもらいました(;^_^A
パッキンには塩素系漂白剤を使いましょう!
こういうシュッシュッとするタイプの塩素系漂白剤はご家庭に一つあると便利ですね!
☆塩素系漂白剤を使用する時は、窓やドアを開けてしっかり換気しておきましょう。
☆肌につくと手荒れします!きちんとゴム手袋をしてから始めましょう!
また、カビ取りを行う前に、「ついでにお風呂掃除しちゃおう!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
塩素系漂白剤を使用する前に、酸素系の洗剤を使用するのは危険です!
←よく混ぜるな危険!って表示を見ますよね!
お風呂場の石鹸カスや水垢などのアルカリ性の汚れに対しては、酸性の洗剤を使用するのが効果的です。
ちなみに石鹸カスや水垢のお掃除の仕方はこちらの記事をごらんください!
酸性の洗剤で代表的なのが、クエン酸やサンポールです。
これらを使用してお掃除した後、しっかり洗剤を流しきらずに塩素系漂白剤を使用してしまい、混ざってしまうと、有毒なガスが発生します。
出来るなら、カビ取りをする日は酸性洗剤を使用せずに、カビ取りだけに徹しましょう。
もしくは、しっかりキレイに水を流してから始めましょう!
さて、それではカビ取りのスタートです!!!
まず、パッキンに水分が残っていたら、しっかり拭き取ってから始めましょう。
カビ取り用の塩素系漂白剤をカビの生えているところにシュッシュッとしたら、その上からラップやキッチンペーパーでパックしましょう。
30分くらい時間を置いたら、使い捨ての歯ブラシ等で汚れをこすりましょう。
しっかり流して完了です!
パッキンはカビが根をはりやすく、カビ自体は死んでいても、黒い色素だけが残ってしまうことがあります。
長い時間放置すれば放置するほど、色素も落ちにくくなってしまいます。
カビは見つけたら、すぐに除去してしまいましょう!
こういう目地に直接密着するタイプのカビ取り洗剤もあります。
しっかりカビに密着するのでオススメですよ。
パッキン部分は汚れも目立ちやすいので、汚れを見つけたらすぐにキレイにしてしまいましょう!
