換気扇掃除!キッチンの換気扇掃除の方法を紹介します!油汚れとホコリを徹底除去!!
大阪・和歌山でハウスクリーニングや店舗、事務所(オフィス)のメンテナンス、新型コロナ対策で抗菌光触媒コーティング、リノベーション(リフォーム)まで提案し提供しているアイディールです!
先日も更新しましたが、夏と言えば「換気扇掃除の季節」です!(笑)
気温・湿度共に高くなり、こってり油も緩みますし、つけ置き洗いのお湯も冷めにくく汚れが洗いやすくなります。
何より冬の大掃除、寒い寒い真冬に水を使う掃除なんてしたくないですよね。。。(;^_^A
今のうちに一度換気扇掃除をしてしまいしょう!
本日は換気扇と言えばここ!キッチンの換気扇の掃除方法です。

換気扇の中で一番汚れているところです。
油汚れとホコリの汚れがメインですが、毎日使うものなので、ベタベタした頑固な汚れになってしまいがちです。
定期的な(だいたい最低でも3か月に一度くらいは。。。)お掃除が必要ですが、「長らくお掃除していないな~」という人や「どうやって換気扇を掃除したらいいかわからない!したくない!」という人は、アイディールにお任せください。
長い間換気扇掃除をしていない場合、換気扇の部品を外すだけでも手がヌメヌメになったりして、気分も落ちてしまいます(笑)そういう思いをしたくない方は是非ご用命ください!
アイディールのハウスクリーニングの価格表は こちら!
換気扇掃除に必要な洗剤はどれ??

換気扇掃除に必要な洗剤はアルカリ性の洗剤です。
キッチンのメインの汚れである、油汚れは、酸性の汚れです。そのため、反対のアルカリ性を使用することで、汚れが中和され、落ちるという仕組みです。
そのため、キッチン用の洗剤は、ほとんどがアルカリ性の洗剤ですが、念のため後ろの表示を確認してください!
成分表の「液剤」というところがアルカリ性なら正解です!
プロのハウスクリーニング業者が使用するのは↑こういう洗剤です。
強力なアルカリで、汚れもしっかり落ちるのですが、手が荒れてしまったり、そもそもこんな業務用のもの買っても多すぎですよね(;^_^A
換気扇掃除の準備をしよう!
換気扇のお掃除に必要な道具はこちらです↓
・ゴム手袋
・新聞紙
・ゴミ袋
・バケツ
・スポンジ
・使い古した歯ブラシ等
・マイクロファイバータオル(アイディールのオススメマイクロファイバータオルは こちら!)
・アルカリ性洗剤
アルカリ性洗剤は比較的キツイ洗剤なので、手が荒れる可能性もあります。
また、換気扇は予想以上にベトベトヌメヌメです(;^_^A
手袋は必須ですよ。。。
新聞紙は、コンロの上にセッティングしておいてください。
予想外のところから油がポトンと落ちてきて、いらないお掃除をする手間を省きましょう!
掃除を開始する前の準備。道具の準備は大切です!
開始してから、あれが無い、これが無いとなると、掃除がうまく進みません!
準備と段取りが命です!
いざ換気扇掃除の始まり!!
まず、バケツにゴミ袋をセットしておきます。
この中に換気扇の部品を入れて、つけ置き洗いをするのですが、なぜゴミ袋をセットするのか。。。
答えはただ一つ、バケツの油汚れを洗うのがめんどくさいからです(笑)
ゴミ袋なら、そのままポイっとっしてしまえば終わりです。オススメします。
コンロに新聞紙をひき、手袋を装着したら、いざ換気扇の分解です!
①換気扇の電源プラグは抜いておくか、ブレーカーを落としておきましょう。万が一のことがあると危ないですからね。
②レンジフードがあるものはレンジフードを外します。
外せなくても部品を取ることが出来るのですが、レンジフードを外せる場合は外しておくと作業がしやすいです。
③プロペラ式の場合は換気扇カバー、ドラム型はベルマウスという金具を外す。
どちらもストーンと落ちてくる可能性があるので、慎重に取りましょう!
説明書などを見るか、今の時代はYouTubeなどでも分解方法が解説されています。
分解した部品たちは、ゴミ袋をセットしたバケツに入れていきます。
50度ほどの熱いお湯と洗剤をバケツに入れて30分程置いておきます。

↑これはわが家の換気扇を洗ってもらった時の。。。ぅわぉ汚い!(笑)
つけ置き洗いをしている間に、外せない部分を洗っておきましょう。
スポンジなどに洗剤を付け、こすって油汚れを落とします。
スプレー式の洗剤であれば、汚れに直接シュッシュッとしたくなりますが、すごい勢いで汚れと一緒に泡が下に流れ落ちてくるので、パニックになります(笑)
あくまでもスポンジやタオルに洗剤をつけて汚れを落としましょう。
そして、マイクロファイバータオルでしっかり水分を拭き取りましょう。

そうこうしている間につけ置きもいい感じになっていると思いますので、しっかり洗い流しましょう。
シロッコファンなど、細かいところに入り込んで取れにくい汚れは使い古した歯ブラシや、割りばしとキッチンペーパーなどで細いところにも汚れが届くようなものでしっかり洗いましょう。
そしてやっぱりマイクロファイバータオルでしっかり水分を拭き取ります。
掃除はとにかくしっかり水分を取ることが大事です。
カビの発生・ニオイの発生を防ぎますし、水の跡がついてしまっていたら、なんだかせっかく掃除したのに気分もスッキリしませんよね。
キレイな状態を維持しよう!
ギトギトの油汚れもやっとのことでピカピカに!
せっかくこんなにキレイになったんだから、このキレイさを維持したい!
そのためには、
①こまめな掃除(最低でも3か月に1度は分解洗浄)
②換気扇のコーティング
がオススメです。
最低でも3か月に1度です。
基本的には、もっとする方がキレイを維持できます。
揚げ物なんかをした時には表面だけでもさっと拭いておくといいですよね。
ただ、みなさんお忙しいでしょうし、実際のところ毎日毎日換気扇を拭くわけにもいきませんよね。
そういう時は↑みたいなもので簡単にササっと拭くだけでも違うと思います。
使い捨てなので気軽に拭けると思います。
あとは、キレイな時に換気扇をコーティングしてしまうのもありです。
キッチンシンクなどにもコーティング出来ちゃうので、ハウスクリーニングのプロに換気扇やキッチンまわりなどの掃除を一度してもらってから、全部コーティングしちゃうと汚れも付きにくくなると思います!
さて、今回はキッチンの換気扇掃除についてでしたが、実は家の中って換気扇だらけです。
お風呂や洗面所、トイレなどなど。。。
次回はそのあたりの換気扇掃除について更新したいと思います!
