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お風呂の大掃除方法、お掃除の順番!普段掃除しないところもしっかり大掃除でキレイに!

泉南市・阪南市を拠点に大阪・和歌山でハウスクリーニングや店舗、事務所(オフィス)のメンテナンス、新型コロナ対策で抗菌光触媒コーティング、リノベーション(リフォーム)まで提案し提供しているアイディールです!

本日は、お風呂場の大掃除方法を更新します!

日常的に、浴槽の掃除や床の掃除をされている方も多いとは思いますが、日々のお掃除で、なかなか落としきれていない汚れを、この大掃除の機会にしっかり落としてしまいましょう!

上から下へ!まずは天井から!

お風呂場に限らず、掃除の基本。上から下へ。

床から丁寧に掃除をしても、最後に天井を掃除してしまうと、床にホコリやカビが落ちてしまいます。

まず、天井から掃除を始めましょう!

なかなか掃除する機会が無いのが、浴室の換気扇です。

365日稼働している、浴室換気扇。ここは本当に汚れやすいです。

主な汚れは、ホコリとカビです。

カバーを外してみると、カビが。。。

床やパッキンのカビを駆除しても、換気扇にカビが付着したままだと、カビの胞子がまた下に落ちてきて、カビの発生・繁殖の原因になります。ここをちゃんとカビ対策することが、お風呂のカビ対策の基本になります!

 

中のファンも、とてつもない汚れ具合。。。キッチンハイターなどのカビ取り剤で掃除をしていきます。

洗い終わったら、きちんと乾燥させましょう。

 

その間に、天井を掃除しましょう!

床用のフローリングワイパーを使って掃除しましょう。

天井は塩素系漂白剤を使用するのは危険なので、水と中性洗剤を混ぜたものを雑巾に含ませ、拭き掃除しましょう。

拭いたあとに、シャワーで水を流し(自分にかからないように気を付けてくださいね)、しっかり水分を拭き取りましょう。

天井をしっかり拭いたあとに、フローリングワイパーにアルコールのウェットティッシュなどをセットして拭くことでカビ予防も出来ますよ!

壁も同じくフローリングワイパーを使い、手の届くところは、スポンジと中性洗剤で掃除しましょう。

 

 酸性洗剤で水垢掃除!

こちらの記事でも、水垢の掃除の方法を詳しく紹介しています!

水垢は頑固になればなるほど、お掃除が大変になります。

シャワーヘッドや鏡などの、白いウロコのような汚れが水垢汚れです。

この汚れは、あらかじめクエン酸水を作って、キッチンペーパーなどでパックをしておきましょう。

お風呂ではないですが、こんな感じでキッチンペーパーにクエン酸水を浸し、汚れの箇所に貼り付けましょう。

そこまで頑固な汚れになっていなければ、30分程パックをしたら、汚れもキレイに取れると思います。

キッチンペーパーでそのままゴシゴシして汚れを落としましょう。

水垢汚れが落ちたら、しっかりクエン酸分を流しましょう。

この後に塩素系漂白剤を使用してカビ取り等を行うのですが、塩素系漂白剤は酸性洗剤と混ざると、有毒ガスが発生してしまい危険です。

出来れば水垢汚れを掃除する日と、カビ汚れを掃除する日を分けるのが一番安全ではありますが、12月のこの忙しい時期。。。大変だと思いますので、しっかり流しましょう。

 

 アルカリ性洗剤で石鹸カス掃除!

こちらの記事でも、石鹸カス汚れの落とし方を詳しく紹介しています。

石鹸カス掃除は必ず、水垢掃除の後に行いましょう!

そうすると、万が一先ほど水垢掃除で使用した酸性洗剤が残っていたとしても、今回使うアルカリ性洗剤と混ざりあい中和されます。

お風呂の大掃除の一番のポイントは、この「酸性洗剤→アルカリ性洗剤→塩素系漂白剤」の流れです。

さて、アルカリ性の代表としては重曹が有名です。

クエン酸同様、100均でも購入できるので、手に入れやすいですよ。

石鹸置きやシャンプーなどを置く棚、子供のおもちゃ、椅子や洗面器などの小物に、重曹ペーストを付け擦り洗いします。

重曹は研磨効果があるので、そこまで力を入れてゴシゴシ擦らなくても汚れが落ちますので、最初の力加減を弱めから始めてくださいね!

エプロンを洗う!

エプロン掃除については、こちらの記事もご覧ください!

なかなか日々の掃除でここを開ける方は少ないのではないでしょうか。

大掃除のタイミングで、是非掃除してみましょう。

 

主にカビ汚れが目立つ箇所です。

キッチンハイターやカビ取りハイターを使い掃除しましょう。(換気を忘れずに!)

汚れの箇所にシュッシュッとして、刷毛やスポンジで擦り洗いしましょう。

ちなみに社長のお気に入りの刷毛はこちらです。

毛がしっかりしているので、どんなところにもフィットして掃除しやすいです!

 

 

エプロンを洗ったら、棚も外して洗っちゃいましょう。

ここもなかなか外すことがありませんが、カビやピンクぬめりの汚れで汚れています。

ここも刷毛でササっと掃除しちゃいます。

 

ドアのパッキン等を洗う

お風呂のパッキン掃除については、こちらの記事でも詳しく紹介しています!

使い古した歯ブラシ等で、さっとホコリなどの汚れを落とし、さっと水分を拭き取ってからカビ取りを行いましょう。

 

排水口の掃除をする

最後に排水口をキレイに掃除しましょう。

排水口のフタも汚れているのでしっかりキレイにしましょう。

ゴミを取り除き、カビ取りハイター等でぬめりやカビを掃除します。

 

まとめ

お風呂場の大掃除は「上から下へ」「酸性洗剤→アルカリ性洗剤→カビ取り」という順番で行いましょう!

効率的かつ安全な方法です。

普段洗わない、換気扇やエプロンなどを洗うとなると、なかなかのボリュームになりますが、この大掃除のタイミングでキレイにしてしまいましょう!

「もうめんどくさい!」「忙しくてそんな暇ない!」という方は、是非アイディールにご一報ください!